灰で石鹸を作ってみた②


皆さんこんにちは!



作ってみたシリーズ、

前回は「石鹸とは?」から始まり、

一番重要な材料「灰汁」を作る所まで載せました。



今回は2日目という事で、いよいよ本格的に作ります!





前日に灰に水を入れよく振り、一晩寝かせて作った灰汁。



2日目はまず、灰汁のアルカリ濃度を上げていきます。

灰汁は日数が経つほどアルカリ濃度が下がってしまうそうなので、この作業は灰汁を作った翌日がいいですね。



じょうごにコーヒーフィルターを入れて灰を取り除き、灰汁のみを取り出します。



※この時点でも高いアルカリ液になっているので、作業中はゴム手袋・ゴーグル・マスクを装着しています。




こんな感じで・・・





理科の実験みたいで楽しいです。(笑)





続いて、灰汁を火にかけアルカリ濃度を上げていきます。





今回は10分の1の量になるまで煮詰めました。







いよいよ、油と混ぜていきます!



今回使った油は3種類。

・ココナッツオイル → 泡立ちを良くする効果

・ラード → 硬さを出す

・オリーブオイル → 保湿効果